ページTOPへ

フィンテックガーデン設立趣旨

about

設立主旨

一般社団法人フィンテックガーデンは、国内のフィンテックデータを統合する共通プラットフォーム「フィンテックガーデン」を構築および運用する団体として誕生しました。利便性の高いAPIやアプリケーションサービスの提供を通じて、FinTech市場の活性化に寄与してまいります。

取組内容

  1. 標準APIの公開
    従来、金融機関等がそれぞれに独自のフォーマットで提供していたFinTechデータを、標準的なAPIを経由して利用できるようにします。これにより、各種FinTechデータの利便性が高まり、アプリケーションを開発するSIerやプログラマの生産性や保守性が格段に向上します。
  2. アプリケーションサービスの提供
    FinTechデータやAPIを活用したアプリケーションサービスを構築し、一般ユーザーにご利用いただくとともに、APIの活用事例として公開していきます。
  3. プラットフォームの構築
    APIやアプリケーションサービスの稼動環境となる共通基盤(プラットフォーム)を構築します。これにより、新たなAPIやアプリケーションの開発や公開を効率化するとともに、外部サービスとの相互連携(例えば、他社が開発した会計ソフトとのデータ交換など)を容易に行えるようにします。
  4. 開発会社との連携
    フィンテックガーデンのプラットフォームやAPIは、各種アプリケーションを開発される方々に広く公開します。これにより、開発会社がFinTech市場に参入する際の敷居が低くなり、フィンテックガーデンや他の参画企業とも協働してビジネスチャンスを拡大していただくことが可能になります。
  5. 将来の発展性
    フィンテックガーデンは金融だけに限らず、保険や会計、電子商取引など、対象の業種や業態に応じたプラットフォームを提供していきます。データの一元化、FinTech共通プラットフォームにより、国内産業の活性化や国内企業の繁栄に寄与していきたいと考えています。

理事長ご挨拶

一般社団法人フィンテックガーデン 理事長 義永 洋士

今日、新聞やネットでフィンテックという言葉を聞かない日はありません。しかし国内のフィンテック事業は嬉々として進んでいないのが現状です。一般社団法人フィンテックガーデンはこうした国内の現状を打開するために、国内のフィンテックのデータの一元化、共通APIの開発支援を行う団体として誕生いたしました。

データを一元管理する事が出来れば様々なデータを自由に入出力する事ができるようになります。もちろんフィンテックガーデンのAPIは開発会社にも公開され自由に利用する事が出来ます。
またフィンテックガーデンは金融だけで無く、保険や会計、電子領収書など業種業態により異なるプラットフォームを作成していきます。

フィンテックガーデンの「ガーデン」の由来は個々の業種業態ごとのプラットフォーム、つまり「庭」を作るという所から派生しています。データの一元化、共通プラットフォームにより、国内企業の繁栄を様々な角度から支援していきたいと考えています。

一般社団法人フィンテックガーデン
理事長 義永 洋士

一般社団法人フィンテックガーデン

名称一般社団法人フィンテックガーデン
事務局東京都千代田区神田須田町2-8
メールinfo@fintech-garden.com
ウェブサイトhttp://fintech-garden.com
バランスシートレンディング
フィンテックを支援する税理士の会
フィンテックアワード
お申込み
入会案内
入会案内